2018.06.26
昨日、車の中からかわいい光景を見ました。
保育園に行く途中なのでしょう、お母さんと3歳くらいの女の子が歩いていました。
お母さんは女の子2、3歩前を普通の速さで歩いています。
お母さんの後ろをその女の子は、斜めに黄色の保育園バックをかけ、〝それは保育園には持っていかないでしょう〟というような黒い大きな猫のぬいぐるみを持っていました。
女の子の半分以上の大きさの大きな猫です。だから持つには大変なので猫の片方の耳をぎゅっと握って、抱えるというより握っている感じです。(笑)
きっとずっと持っていたいのでしょうね。なるべくなら保育園でもずっと抱っこしていたいのでしょう。
このくらいの子どもは、持っていると落ち着くものがありますよね。
うちの子どもも2人ともありました。(笑)上の子はミッフィのぬいぐるみ、下の子はくまのぬいぐるみ。懐かしです。(笑)
でも、その女の子の〝黒猫ちゃん〟は結構な大きさなのでお母さんはどうするのでしょう。
保育園で「いってらっしゃい。」をした後女の子から〝黒猫ちゃん〟を受け取ってそのままお母さんが〝握って〟家に戻るのでしょうね。
お母さんはどこも大変です。朝から…
「おいていったら?」
「いやだ!」
「保育園には持っていけないよ。」
「いやだ!」
「もう…。」
と、いうやりとりがあったかはわかりませんがありそうな話です。(笑)
きっとそのお母さんは同じ道を〝黒猫ちゃん〟と一緒帰るんでしょうね。
スレンダーなお母さんだったのでオシャレに見えるかも。お母さん頑張って。