2018.06.11
今コミニュケーションツールとして1番必要なのが、多分携帯、スマホになるんだと思います。
確かに使い方によってはとても便利なものです。私も活用しております。
何より遠くの人と連絡をとるときに昔なら電話か手紙です。手紙だと時間がかかります。電話は料金が高い、繋がらないなど不便を感じる事があります。
そう考えるとメール、ラインはとても便利です。ありがたいですね。
ただ思うのが、手紙に比べるとメールは手軽な分やり取りの言葉が普通の話し言葉になってしまって、誤解を招く結果になる事もあるようです。
中学生の👧🏻ちゃんが言っていました。「ちょっといま何人かでごちゃごちゃしてて、これ以上もめたくないからラインのやりとりしてないんです。」
聞いてみると、ライン、メールだと相手が違うニュアンスで受け取ることがあるから後が大変だという事でした。
本当にそうです。特に感情が高ぶっていると相手の勝手な解釈で、誤解が生じてしまいます。
後から〝?あれ?なんかおかしくなってるぞ〟なんて事も思春期のデリケートな子達の間ではあるようです。
機械に振り回される状況ですよね。事務的な連絡なんかにはとっても便利ですが。
毎日会う級友(今は使わない言葉ですね、多分)なんかとはなるべく顔を見て直接話して、もっともっと話して…の方が気持ちは伝わりやすいと思うんですけどね。👧🏻ちゃん正解‼︎(^^)
人と人の事は機械ばかりに頼っていると、トラブルをわざわざ生んでいる気がします。
何かトラブルが起きたら、一生懸命直接話さないといけないですよね。
そういうことでコミニュケーションが取れるようになるんじゃないのかなぁと昭和生まれの私は思います。
文字だけでは、表情も声のトーンも伝わりませんものね。