2018.05.30
👧🏻ちゃんの学校では体育祭の練習が始まっているようで、応援歌の選曲の話やダンスの練習の話がよく出てきます。
それで驚きました!なんと選んだ曲に、西城秀樹さんの『ヤングマン』や榊原郁恵さんの『夏のお嬢さん』があるという事なんです。
昭和の歌謡曲、歌番組が全盛期の頃のこの曲を今の若い子達が選ぶのか!と私はとても衝撃的でした。
『ヤングマン』は、西城秀樹さんが亡くなられる前に決まっていたらしくて本当に驚きました。
そしてその選んだ経緯に〝昭和の歌も好き〟はもちろんですが〝保護者の方も喜んでもらえる〟という子ども達なりの考えがある事を知って改めて関心しました。
自分達だけじゃなく周りの人への配慮が出来る事は〝体育祭〟という行事の中ではなかなか実現しにくいような気がします。
子ども達だけで決める事が出来る企画はつい、〝やりたい事〟が優先してしまってなかなか観てくれる人への配慮まで余裕がない事が多いです。
実際、今まで学校行事での生徒主体の企画は、保護者や来賓の方々には「……」「若い人はこんなのが好きなんだね。」というような感想が多かったようです。
コンサートを目前にして今一度、企画を考える良い機会になりました。☺️
体育祭の練習、頑張ってほしいです。