2018.05.17
生徒さんの👩🏻💼ちゃんのお話です。
👩🏻💼ちゃんはもう社会人で、お仕事をしています。小学1年生の頃からずっとピアノを続けています。
👩🏻💼ちゃんのお母さんが、お母さん自身の若い頃の衣類を捨てられなくて👩🏻💼ちゃんのタンスの中にたくさん入っているとのこと。(笑)
よくある話ですが、その洋服の感想がとても面白い!
「これいつ着てたの?っていうようなロングワンピース!しかもシルバーでバラの花があしらっているんですよー。聞いたらパーティー用って言うんです。パーティー⁉︎パーティーとかあるの⁉︎って思いません?どう言う事ー?って思いますー。」
確かに今パーティーと聞くと、なかなかのセレブ感!娘からすると「うちはごく普通の家だよね⁉︎」と言うことでした。
「コンサートの時に着たら?キラキラして綺麗よー。」って言ったら「えー!あんなの恥ずかしいですー。」とのことでした。
昔買った服…若い頃は自分に惜しまずつぎ込めるので品物も良いものなのでしょう。でもそれも世代が変わると〝恥ずかしい〟にかわってしまうんでしょうか。(苦笑)
私はむしろ断捨離してしまう方なのでよっぽどのことがないと、長い間保管する事はありません。
でもやっぱり手放すときは、〝あー、これ好きだったなぁ〟とか〝これ、あのとき買ったんだよねー〟って思います。
だから私は👩🏻💼ちゃんに言いました。
「上下あったらスカートだけ着てみたら意外といいかもよー。」
「そうですかねー。1度ガッツリ見てみて宝探ししてみますかね。」って言ってました。
是非とも本当に宝探しをしてお母さんの大事にしてるものを活用したら、きっとお母さん喜ぶでしょうね〜。😊