2018.05.11
中学生は合唱コンクールなどがあるので誰かとハモる経験はあると思います。
私も娘の合唱コンクールを含めて生徒さんの合唱コンクールを聴きに行ったりしてその様子は知っています。
思春期真っ只中の合唱指導は、先生方を含めコンクール委員やパートリーダーは大変だと思います。
皆が歌いたいと思って始めるのとは違うので温度差があるのは仕方がないでしょう。
いかにやる気を引き出すか。
音楽の先生方や委員、リーダーの永遠の課題のように思います。
ハモりの楽しさにハマったら男女問わず、年齢問わず鳥肌が立つくらい楽しいはずなんですけどね。
1度でもそれが体験できたらと思いますが。
バランスの良いハモりは聴いていても鳥肌が立ちます。正直、子ども達がそれに気づくには時間がかかります。
子ども達の音楽の時間…もっとあったらいいのになぁ。日常的にあの人数でハモる機会があるって実は贅沢な時間なのになぁ。
…と心の中でつぶやいている私です。
何故この話になったかというと、歌好きの😄ちゃんからいっしょにハモってとの依頼があったので(笑)ハモったところ…
「やっぱり同級生とハモるより気持ちいい〜」との事。
まぁ、私も歌好きですしノリノリだったので、褒めてもらえて嬉しいです。(笑)
いえいえそこではなく(笑)多分そのハモっている同級生は、本当にきれいにハモるとお互いの声がどういう風に響き合うのかを体験してないだけじゃないのかな?と。
ハモってるつもりになってるんじゃないのかなと思います。声はピアノなどの楽器のように、あからさまにミスタッチというのが認識しにくいですよね。
だから曲全体じゃなくでも部分的に掘り下げて、本当に響きあっている状態を体験すると、
〝おーーー!これかー!〟ってわかるんじゃないのかなぁ?と思います。
せっかくそういう機会があるんだもの、〝これだ〟って思って歌って欲しいなぁ。
合唱ってそんなにある事ではないですもんね。☺️