2018.04.26
先日、楽譜を買いに行った時の事です。
子ども達のための教材として和音進行のきまりを説明した冊子を見ておりました。
和音記号のⅠ、Ⅴ、Ⅳの説明が子どものためにわかりやすいように説明されていました。
Ⅰはお母さん、家を守っている落ち着く場所です。
Ⅴはお父さん、お父さんは早くお母さんのいる家に帰りたいと思っています。
Ⅳは子ども、お父さんもお母さんも大好きですからどちらにも行きます。
と、いうような説明がなされていました。
とてもかわいい表現です。同時に、つい現実の世のお父さん達は…と考えるとつい笑わずにいられなくて、周りにいる人は〝⁉️〟と思っていたかも知れません。
しかもその後にⅤ7の説明がされていて、
これはお父さんと同様の働きがあります…と書いてありました。
目があまり良くない私は、お父さんのとなりに〝7〟が添えてあるのをみて〝お父さん?〟と書いているのかと勘違いして、
〝えー!お父さんかどうかわからない人ー?〟と思ってまた笑ってしまいました。
よく見たら〝あー、お父さん7か〟と誤解は解けたんですけどね。(笑)
いかんいかん
そしてその後、私はそのかわいいその教材を購入させていただきました。😊