2018.04.20
私は先日、伴奏付けのために購入したメロディとコードだけが書いている楽譜を購入しました。
唱歌や、昔のフォークソングなどが載っていて知らない曲がほとんどです。昭和以前の曲などもあるのでとても興味深いです。
また書いてあるコードと違うコードで弾いてみると、また違ったメロディの美しさを感じたりします。
そして知っている曲に出会うと、伴奏を付けて歌ったりします。
数曲弾いていると、山田耕筰先生の「からたちの花」が。伴奏をしながら歌ってみました。
🎶〜〜…
〝ん?〟
視界の中で何かが動いています。私は歌いながら横を見ました。
そしたらなんと!シルバー色の猫がキチンと座って私の方をじーっと見ているではないですか。🐱
まるで、〝聴きに来ました〟と言うような様子で。
私は驚きながらも、そのまま歌い続けました。ほんの1分くらいの間、そのシルバー色の猫は私の歌をじっと聴いてくれました。そして、スーッと去って行きました。
〝あーあ、猫がしゃべってくれたらいいのになぁ、感想聞きたかった〟(笑)
何故だかわかりませんが、まるで子どもの頃に先生からレッスンを受けているような懐かしい緊張感を味わいました。(笑)
また、来てくれないかなぁと思いつつ今日も伴奏付けの練習をしようと思います。😊