2018.04.17
弾き語りの練習をしている🙂ちゃん。両手でなんとか伴奏を弾いていました。
今週は新学期が始まりテストが続いていて練習も進まなかったようです。でも〝その速さで大丈夫?〟と思うテンポで弾き始めました。
「この部分がゆっくり過ぎると弾きにくいから。」との事、とりあえず聴いてみることにしました。
🎹🎶〜〜〜。
弾きにくいってどう言うことなんでしょうね。
生徒さんからわりとよく聞く事なんです。
でも、演奏を聴きながら動きを見ていると、どう見ても弾きやすそうには弾いていないんです。😣
ゆっくり楽譜の先読みをして指を構えて弾いている方がよっぽど曲が流れると思うのですが。
弾き終わって🙂ちゃんにその事を伝えて、実際何につまづいているのか(曲が止まったり、弾き直しが多い)を分析しました。
調子記号がしっかり分かっていない(曲の調を理解していない)、和音がつかめていないという事です。
焦るとつい、楽譜の端をみないで弾き始めるんです。それは拍子や調を確認しないで、音を出すということです。
その結果、行き当たりバッタリの練習を繰り返してしまいます。よくないですよね。何より辛そうで…😢
焦って表情が硬くなっている😵ちゃんに、
「弾けるようになるにはがむしゃらに同じことを繰り返してもダメだよー。コツがあるよー、コツ!✨」
そしてそのコツを伝え、間違いの多い部分を2回右手で弾きました。
「じゃあ、両手でやってみよ。」
「おーーー‼️」
できたねー。😄
冷静になって練習するとなぜできないのかが見えてきます。
🙂ちゃん、早く歌も一緒に聴きたいな。
頑張ろね!