◇松下史輝さんが2026年度のピアノ発表会に出演しました
2026.07.20
史輝さんは中学2年生で、毎週土曜日にホームレッスンでお会いしています。
演奏曲目: ワルツ「告別」 / F.ショパン作曲
昨年に引き続いてショパンの作品を史輝さん自身が選曲しました。
ロマン派の作品は心情を音にしたものが多く、とくにショパンの作品は別名「心臓の
音楽」と言われるほど、表現に大きな揺らぎが表現され特に速度の変化などが随所にみられます。
今日の史輝さんの演奏を聴いていた同僚の講師が、その演奏がとても印象に残った、ミスはあったけれども特に後半から曲の冒頭に戻るあたり、とても素晴らしい演奏だった...と声を掛けてくれました。
演奏にあたって寄せられたご本人のコメントは次の通りです。
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この曲は優雅で切ないワルツの曲で、強弱を工夫してこの曲に込められた作曲者の気持ちを表現したいです。