2026.01.31
今年は実験的に平仮名を書けるこどもたちにレッスンの最後にふりかえりの時間を設けています
この活動の目的は
・その子の理解力の可視化
・自分で課題を見つける力をつける(曲に対してなるべく具体的に)
などです
1ヶ月やってみて、学年問わず具体的に書ける生徒さんとそうでない生徒さんが見えてきました
ここで伝えたいのは、生徒の優劣ではなく、具体的な内容や課題を書けない生徒さんに対して、講師の私がどうサポートするかということです
また、私もやらせっぱなしではなく、私自身もふりかえり、次の活動が更に豊かになるよう考察しようと思います。
1月は前半に新年会の開催、後半に音符カードの速読みが始まりました。
音符カードは年に1〜2回、3週間に渡り行っていたのですが、昨年は全くできず2年ぶりの活動です。初めての生徒さんもいます。
写真は小学6年生生徒のふりかえり
たくさん気づいて覚えて学びたいという気持ちが伝わりました