2016.08.18
追憶編
7月の終りと、8月の初めは、4日間を使って、小学生の部、中学生の部、高校の部、一般の部、と分かれて、各部ごと、
課題曲と自由曲の2曲か、または、自由曲だけかで審査されます。
私の生徒さんも、たくさん参加していました。
パーカッションのTさん、銀賞
チューバのSくん、銀賞
トランペットのHくん、銀賞
チューバのMちゃん、銅賞
クラリネットのYちゃん、金賞で山梨代表で、関東大会へ行きます。
みんな、良く練習していました。
土曜日も日曜日も、お弁当持って、一日中練習して、夏休みに入っても、毎日休まず、練習に行っていました。
でも、音の響きの差は、出ていました。
音を揃えるのは、本当に大変。
響きにいたっては、バラバラなのは、とても耳につきます。
あと、リズムも、一体感が問われますが、緊張感の為か、少しズレたりします。
それを如何にまとめるかが、各自のチカラと、繊細さと、連体感が、合致しないといけないんですね〜
私は、音楽の仕事しているから、分かって当たり前ですが、審査員と同じ評価になりました。
音って、良い時は、ビッタリ合うんですよね〜
それが、気持ち良くて、聴きに行きたくなるんです。
吹奏楽部員の生徒さんは、ピアノでも、呼吸感がとてもいいです。
生き生きとした演奏して下さいね。