2016.06.23
2016年度も東 誠三先生の公開レッスンが行われることになり、チラシが出来ました。
スケジュールなどは、山梨ミュージックアカデミーと、ネット検索出来ますので、ぜひ聴講にいらして下さい。
6月の公開レッスンに聴講に、私も行ってきました。
小4の生徒さんのレッスンでは、東先生が実際にこういう音が欲しいんだよと、何回も聴かせて、生徒さんの手の動きを誘導して、音をつくらせていました。
ハイドンのソナチネの面白さが、浮き出てくる時もあれば、静かに歌っている時もあり、生き生きと音が変化していきました。
細田詩織さんもコンサート前に、コンサートで弾く、ロミオとジュリエットの曲を抜粋で見て頂いていました。
詩織さんのような人にはどんなレッスンをするのか?と、とても、楽しみでした。
東先生は、詩織さんに、音を飛ばしたい、方向、イメージ、など、やはり演奏家として、大切なことを、教えて下さっていました。
先生が言葉がけすると、詩織さんの音が、その通りに響きを変えて出てきます。
チカラ強い音を先生がお手本で、弾いた時には、詩織さんも驚愕の声を出してしまうほど、詩織さんの音とは別物のように迫力有るものでした。
その音の出しかたも、習っていたので、7月2日の詩織さんのコンサートでは、その成果を聴かせて頂けそうです。
先生の言葉がけですぐに変化させられるレッスン生徒さん方は凄いですね〜
私もすぐピアノが弾きたくなりました。
先生のお話がまだ、頭に残っているうちに、弾かなくちゃ‼︎です。