2016.05.25
22日、細田詩織さんらに招待されて、巣立ちコンサートに行って来ました。
私も、久しぶりの巣立ちコンサートに伺うということで、楽しみにしていました。
音楽大学を卒業してきたばかりの、初々しい若き演奏家たちの情熱的な音を聴くことが出来ました。
今回は、
ピアノ、声楽、クラリネット、マリンバ、パーカッション、作曲作品発表と、13名の演奏でした。
友人のお子さんたち3名も出るなんて‼︎すごいことなので、私も、母のような気持ちになり、感無量でした。
最初は、カワイで同期の同僚のお子さん、Sちゃんのソプラノ独唱。ママは、低音の魅力の声ですが、Sちゃんは、高音の素敵な声。難しいドイツ語も、しっかり発音出来ていました。
シューマン、ハイドン、マスカーニの歌曲がとても美しい曲ですので、私もまた、歌いたくなりました。
友人のお子さんSちゃんピアノで、デュティユのピアノソナタを聴かせくれました。
打楽器的な部分もあり、また途中はロマン的な歌部分もあり、現代曲の難しさも弾きこなしていました。
終わった後電話頂きましたが、最後の方では、体力持たないかと思ったらくらいヘロヘロだったと言っていましたが、全く感じさせませんでした。
Sちゃんの音は、本当に素敵で、キラキラしています。ピアノが違うんじゃないかしらと思うほど、良い音です。小さい頃から見ているので、涙出そうでした。
そして、細田詩織さんの演奏。
プロコフィエフの「ロメロとジュリエット」
彼女の、繊細な部分とダイナミックな重厚感のある音が、聴いている人全員が、面白くなるほど、ストーリー性のある演奏に、楽しませてもらえました。
貫禄ある演奏に、詩織ちゃん、緊張しないの?と本人に聞いたところ、緊張しているとニヤニヤ微笑んでしまうんですよね〜だって!
もう、プロとして、堂々と華のある演奏と姿でした。
あっぱれ!
成長止まらない、若者たち。
エネルギーを、私にも充電してくれました。
ありがとう。
そして、また、次の演奏楽しみにしています。