2016.05.17
昨日、レッスンが終わり、教室を片付けていると、ドアを開けて入ってくる人がいました。
最後の生徒さんが忘れ物して戻って来たのかと思ったら、
元気いっぱいに、笑顔で入って来たのは、この春から、幼稚園の先生になったYちゃんでした。
「お久しぶりです。」と、明るくYちゃん。
「あら〜どうした?」と、私。
「ディズニーの曲が載っている本を借りたくて来ました!」
「どうぞどうぞ!どれでも持って行って良いよ!お仕事はどう?」
「朝8時から6時か7時までで大変です。」
「クラスは担当しているの?」
「年少さんのクラスを担当しているんです。まだ訳の解らない子達を相手しているので、一日がアッと言う間です。やる事が多過ぎて、忙しくて!あと今どきは、父兄からしょっちゅう電話あって対応に追われちゃうんです」
「大変ね〜ゆっくりと話して行けば⁉︎」と誘いましたが、「帰ってやる事もいっぱいあるので、今日は帰ります」
と、ディズニーの本を2冊選んで行きました。
ディズニーが大好きなYちゃんは、靴下もディズニー系。
幼稚園の生徒さんにもディズニーの曲で、教えるんでしょうね〜
「じゃあまたいつでも寄って‼︎」と、嵐のように去っていく、Yちゃん先生の背中を見送りました。
前回は、ガラガラ声だったけど、この日は、いつもの声に戻っていました。
とても頼もしい先生に成長しているようです。
一生懸命に頑張っているようなので、安心しました。
またいつでも頼って欲しいです。