2016.03.29
3月27日の日曜日は、元生徒のMちゃんの結婚式でした。
八芳園という、東京の港区にあり、日本庭園の美しい格式高い建物の式場でした。
Mちゃんは、小学1年生になった4月からレッスンに来てくれて、音楽高校から、国立音大のピアノ科に入り、卒業後は、ピアノの先生として仕事をしていました。
招待状が届いたのが、一月。
突然だったので、驚いたのですが、五年も付き合っていた彼がいたのでした。
一年前にプロポーズされて、この一年間で、お式と披露宴の内容を、ほとんどを、二人で考え作りあげていたとのこと。
神式の挙式にも参列させていただき、厳かな時を感じさせてもらいました。
挙式は、綿帽子で始まり、披露宴は、色打ち掛け、ウエディングドレスまで、美しいMちゃんを見させていただき、大きくなったなぁ〜と、感無量になりました。
美人でスタイル抜群のMちゃんが選んだ彼も、イケメンで細身のモデルさんのように素敵な人です。
おまけに、超高学歴のうえ、超秀才。
この春から、アメリカに研究者として行きます。
Mちゃんは、ピアノの先生を辞めて、アメリカについて行きます。
先週には、生徒さんとの別れが辛いと嘆いていました。
それは、とても淋しいよね〜!
でも、今は、彼とのことを考えなさいと、私も励ましました。
披露宴では、彼もプロなみのピアノを弾く方でした。
二人でバーンスタイン氏の曲「キャンディード」を弾きだした時は、私は、のけ反りそうになりました。
上手過ぎ!
脳神経の研究者なのに、ピアノも弾ける、
それに、性格もとても良いそうです。
共通の趣味がピアノということは、海外生活の中で、とても良いことだそうで、パーティの多いアメリカのお宅は、ピアノがあるので、夫婦で連弾したら、ポイント高いんですって!
(同じテーブルは、彼の大学教授の先生方と一緒でしたので、色々な彼のことを教えていただきましたよ〜)
良い人に出逢いましたね〜
安心してアメリカに見送れます。
お幸せに‼︎
二年間で帰れるか、20年かかるかわからないということだそうで、とても淋しい別れの日でもありました。
でも、旦那様が、ノーベル賞を取れるよう、家でのサポート頑張るそうですよ。
紙面に二人が載る日を楽しみにしていますので、行ってらっしゃい‼︎
彼には、Mちゃんをよろしく!と、一刻もはやく、ピアノを買ってあげて下さい!と、頼んで来ました。