2016.01.19
2003年に当時、買った「世界に一つだけの花」のCDを最近出してきて、聴いていました。
当時、草彅くんのドラマの終わりの曲で、流れていて、とても良い歌だったので、即、購入したのでした。
私は、クラッシックの曲以外は、CDを買うということは、ほとんど有りませんが、この曲は、特別に気になり、購入して、何度も何度も、聴いて、完璧にそらで歌えるようにした、思入れのある曲でした。
ピアノの発表会の最後に、手振り付きで、全員合唱したこともありました。
私にとっても、日本中の人にとっても、歌い継ぎたい曲。
SMAPが、自分達が思う以上に、日本の曲、日本のグループになっているのを感じていた、一週間でした。
でも、まだまだ、歌ってくれると信じています。
12月の終わりに、二年生のAちゃんが突然、「先生、世界に一つだけの花っていう曲知っている?弾ける?」と、言い出したのでした。
「弾けるよ!」
「弾いてもらいたいなぁ〜」
「じゃあ弾いてあげるね」
そして、弾いてみました。
すると「その曲を発表会で弾きたいんだけど、ダメ?」
「良い曲だから、弾いて良いよ!」
「やった!パパが、喜ぶよ!」
そんな会話があったのでした。
いい曲は、世代を越えるんですよね〜
曲は、槇原敬之さんの曲で、それは、彼の凄い才能から産み出されたもので、名曲です。
でもそれを、更に魅力的な曲として、日本に広めた、SMAPのチカラも、もの凄い話です。
国会で話が出て、グループ存続は喜ばしいなんて言われるグループは、今迄にもないですよね。
世界の一つだけの花は、歌い続けてほしいですね〜