2015.11.29
11月21日に、いちのみや桃の里ふれあい文化ホールで行われたピアノコンサートに行って来ました。
このホールに、ドイツが生んだ世界三大名器の一つ、ベヒシュタインのフルコンサートモデルを持ち込んでのピアノコンサートです。
リストやドビュッシーが讃えた透明な音が魅力のベヒシュタインのフルコンサートモデルのピアノを聴いたことがなかったので、とても興味深く聴くことができました。
プログラムは、
ベートーベンのソナタ「熱情」
ラフマニノフの前奏曲
ショパンのワルツとノクターン
リストのコンソレーション、愛の夢、リゴレット・パラフレーズ
と、馴染み深い曲でしたので、
普段聴き慣れている、カワイ、ヤマハ、スタインウェイとは、全く違う音だということが良く分かりました。
甘い切ない音からオーケストラのような音まで、繊細かつダイナミックな音を堪能できました。
ピアニストさんの腕も素晴らしいので、楽しめました。
コンサートに行くと、心まで洗われ、また刺激を受け、勉強になります。
早速、ピアノが弾きたくなりました。
誘われた日から当日までに日がなかったので、生徒さんをお誘いできなかったのが残念。
聴かせたかったコンサートでした。