2015.10.22
昨日、うたごえ倶楽部のレッスンがありました。
月に二回のお稽古ですが、毎回、皆さんにお会いできることが楽しみです。
60代と70代の方々なので、母親のように、色々な事を教えて頂けます。
昨日は、秋の歌を10曲、歌いましたが、私が「秋」をテーマに選曲したこの10曲に、皆さんの想いを話して頂きました。
何気なく選曲した曲の中にも、生徒さんの長い人生で経験した思い出が有り、
生徒さんのご両親のお話まで、出てくるほど、歌には、たくさんの事を含んでいることに感動しました。
また、『村の鍛冶屋』を歌った時には、
歌詞にある農機具の名前に、漢字にフリガナがしてあったので、鍬(くわ)・鋤(すき)・鉈(なた)と読めましたが、
「先生はどんなもので、どんな使い方するか分からないでしょうね〜」と言われ、「ハイ!全く分からないです」と答えました。
東京育ちの生徒さんも、子供達を育てる為に、畑仕事したんだそうで、物の形と使い方を教えて頂きました。
『リンゴの独り言』を歌った時には、この歌を歌っていたお母さんの姿を思い出すと、涙ぐまれました。
毎回、そんなお話の中から、たくさん学ばせていただき、次は何を歌って頂こうか?と考えながらも、どんな話が飛び出すか、楽しみです。
皆さんお出掛けも大いに楽しんでおられ
、私は、御土産話と御土産ものを頂きます。
昨日は、横浜中華街のアーモンドクッキーを頂きました。来月は、姫路城を観に行く方もいらっしゃり、
私は、旅行になかなか行かれないので、、皆さんのお話を聞いて、日本中、歩かせて頂いて、楽しみたいと思います。
ありがとうございます。