2015.10.18
3年生のMちゃんとAちゃんの
カワイ工作教室で作ってきた、オカリナです。
Mちゃんのは、白地にうさぎの顔が書かれており、Aちゃんのは、お花が描かれています。
木の本体に、アクリル絵具で下地を塗りました。二人は別々の日に作りに行ったのに、偶然、二人とも、白地にするところは、仲良しなだけあります。
家で吹いてなんとなく運指は分かったけど、イマイチ良く分からないというので指と息の入れ方、吹き方を教えました。
しかし、まだ指が細いので、小指で押さえるところに、隙間が出来てしまいました。なので、全部の音を出すことが出来ず、残念。
もう少し大きくなったら、またレッスンをする約束をしました。
その時には、私の陶器の本物のオカリナを持って行って、曲を吹いてあげると 、
「先生のオカリナの音、いい音!」と褒めてくれました。初めて、本物のオカリナの音色を聴いたそうです。
先生は、オカリナも吹くんだよ!
音楽をやるには、吹く楽器をやっておくと,呼吸間のある良い演奏を出来るようになるんだよと話をして、終わりました。