2015.10.13
10月12日は、カワイの仕事で、埼玉県川口市にある川口リリアホールで開催された、
大正琴フェスティバル 東京大会に参加して来ました。
毎年開かれていますが、東京大会のみに参加させていただき、山梨県合同チーム「甲州グレープス」として、今回5回目の出演でした。
メンバーは、今回初めての方7名と3度目の方3名と講師5名での参加となりました。
本番までに2回の総練習で全員で合わせることを頑張りました。毎回録音機で演奏をとり、テンポや、入るタイミングを、覚えていただきました。
今回は初めての方が多いということで、正統派の演奏で、「コンドルは飛んでいく」と「真っ赤な太陽」を演奏しました。
2曲とも、今回は、2人のドリマトーンの名手に伴奏をお願いして、派手で楽しいアレンジ伴奏をしてもらい、今までにない演奏をすることが出来ました。
他の事務所の先生方にも褒めて頂き、素敵な演奏になっていたそうです。
自分達の演奏は、DVDが来るまで、客観的に観る事が出来ませんが、ホッと安心しました。
生徒の皆さんにも楽しかったと言って頂けたので、苦労した甲斐がありました。
だから辞められない仕事なんですよね〜
帰りのバスの中から、西の方角に、山に沈む寸前の、まさしく私達が演奏した「真っ赤な太陽」が、見えました。
まるで、今日の真っ赤な太陽は、良かったよ〜お疲れ様〜と言ってくれる為に、沈むのを待っていてくれたようでした。
感動でした。疲れも吹っ飛びます。
次は来年の夏にある、大人の発表会の準備です。イベントは、続きますよ〜
頑張ります。