2015.08.19
しばらくぶりのトピックスの記事のアップになります。前回のが、カワイの発表会の①にしておきながら、続けてアップしないですみません。
あまりにアップしないので、知り合いの方、友人、生徒さんから心配のメールやお言葉を頂き、申し訳なかったです。
それは・・・パソコン禁止!!
と、整骨院の先生から言われてしまうほど、腱鞘炎を悪化させてしまいました。
佐藤音楽教室の発表会で講師演奏をするために、7月の頭にムキになって練習しすぎて、右手の手首とひじに痛みがはしり、その腕もしびれが出てしまいました。
しかし、さすが!!
整骨院の先生の針治療とテーピングにより、上手く弾けるようにして頂き、先生には「手を壊すほど練習したんだから、自信持って、気楽に弾いてください!」と、お言葉頂いたこともあり、本番は、緊張しないで、楽しく弾けました。
人生初の針治療の効果に感謝し、痛みも引き始め、発表会のお休みに入りました。
発表会が終われば、次は、12月のカワイ音楽コンクール準備です。
右手の調子が良くなり、さぁ次の選曲をしようと、毎日ピアノの前に楽譜を高く積み上げ、端から全部の課題曲を弾き、生徒さんの顔を浮かべながら、楽しく選曲をしました。
今回のカワイコンクールの課題曲は、新曲なども増えワクワクしながら弾いていたので、腕のこともすっかり忘れてしまうほど、夢中な時間でした。
ところが、気づくと、お皿一枚が重いほど、手に力が入りません。
鉛筆で何かを書くのも苦痛です。
車のハンドルを持つのも痛みが走ります。
何もしなくても、鈍痛、重っ苦しい腕です。
あわてて整骨院で治療してもらい、少し楽になりました。
でも、先生に「ピアノはほどほどに!携帯電話でのメールやパソコンはしない方が良い!」と言われ、仕方なく守っていた次第です。
そこで、恩師に借りていた、本を改めて読むことにしました。
「からだで変わるピアノ」という本で、
楽に弾くために、とか、
自然な身体の使い方、とか、
弾けない原因を取り除く、とか、
まさしく、私みたいな人は、読まないと!!
身体の使い方なんてあまり考えて練習していませんでしたので、びっくりな本でした。
痛めてわかる身体のこと
勉強しないといけないなぁと思いました。
ピアノが弾けないなんて、寂しい日々です。
何事にも、身体作りは基本です。