2014.12.25
21日の日曜日、
吹奏楽部に入っている、高校2年生のAちゃんがアンサンブルコンテストに最初で最後なので、聴きに来て欲しいとチケット頂いたので、文化ホールに行ってきました。
高校3年生の元生徒のMちゃんからも、前日メールが来て「午後の部一番の時間に出るので聴きに来てください」とわざわざ知らせてくれたので、Aちゃんの時間よりだいぶ早い時間でしたが、間に合うように行ってみました。
3年生のMちゃんは推薦入学で大学が決まったので、3年生でもアンサンブルコンテストにでたのでした。
金管八重奏のトロンボーンを吹いているMちゃん、久しぶりの姿は、練習の厳しさに少し痩せた感じです。
金管って自分である程度音程を作らないといけないから、ピアノとは違った難しさがありそうですね。
なのに、彼女たちは昨年、関東大会に行ったので、貫禄もあり、今年の演奏も安定した良い演奏でした。
一方、初めてのAちゃんも堂々と頑張っていました。Aちゃんはバスクラリネットを吹いており、
クラリネット四重奏で上手くハモリ難しいフレーズものって吹いていました。
しかし、年々レベルも上がっているようで、金管のMちゃんは、ダメ金(金賞だけど関東大会へは行かれない)でした。
クラのAちゃんは、銀賞
なかなか他の高校生たちも頑張っていますので、厳しい!!
ただ、私も、音楽家。
そのたくさんの演奏聴いていても、どこが関東大会へ行く高校か、解るほど、やはり差があります。
長い時間聴いていても、耳を傾けたくなる演奏があります。
知らない曲でも引き込まれてしまう、楽しんでいる演奏もあります。
なんの違いかははっきり言いませんが、違うんですよね。
頑張るだけでは、伝わらないのが音楽なんですよね。
難しい~
でも二人とも賞とは関係なく、身体で感じたこと、精神力は、素晴らしものを取得したとおもいますよ。
ピアノにもいきてくることでしょう!!