2014.07.28
7月最後の行事・・・
カワイ音楽教室の発表会が終わりました。
双葉ふれあい文化館での、夏の発表会は初めての
経験でしたが、なかなか良いホールで、ピアノの音も良く響き、お客様も落ち着く客席のようで、静かにお聴きくださいました。
今回、私の生徒さんは、初めて参加する3歳のRちゃん、3年生のTちゃんをはじめ、
17歳のAちゃんまで。
最初から最後まで、気をはりっぱなしでした。
3歳のRちゃん、まず最初のお辞儀をしてくれませんでしたが、お客様のあたたかい
笑いで、「お辞儀出来なくても、可愛いから許すぞ!」といった風になったので、
演奏を始めることにしました。
ピアノに向かってしまったら、発表会というのを忘れたかのように、
そこからは、Rちゃんのいつものレッスン状態。
ドレミの場所に貼るシールは「あたしが、はる~!!」と、私からシールを奪い、
そのあとは、「何を弾く?」「どっちの手?」と。
私も冷静を装いながらも、変な汗が出そうなくらい、Rちゃんのマイペースで進みました。
「ありさんのキッス」など、4曲をなんとか弾き通しました。
最後のお辞儀は、出来たので、お客様は、その可愛さとピアノ弾けたことに、大拍手。
それを聞いた時には、ほっとしました。
Rちゃんの堂々と下手に一人で歩いて行く姿も、少し大きくなった瞬間でした。
他の生徒さんたちは、もう2度目以上なので、いつも以上に演奏出来た子が多かったです。
たまに、「そんなとこ間違ったことないよね!」みたいに、ありえないところで止まってしまう子もいましたが、すぐに先へいけました。それも技術のうちです。良かったです。
舞台の上で、一人で頑張る姿は、皆、昨年以上の頑張りでした。曲が難しくなっているのに・・・
みんな、いい顔で帰って行きました。
満足する演奏だったんですね。
もう、「来年は、何弾こうかな?」って言う子もいましたので、目標持てる良い発表会だったに違いありません。