2014.06.17
6月14日は、生徒さんのレッスンをお休みにさせてもらって、自分の為のレッスンを受けて来ました。
私の師匠の師匠の、なんとなんと、ピアニストの東 誠三先生に見て頂きました。
私の師匠に恥をかかせてはいけないと思い、ここ何週間かは、いつも以上に練習し過ぎたせいで、右手を腱鞘炎にしてしまい、そんなベストでない状態でしたが、聴いて頂きました。
聴講の方もいる中、ピアノを演奏するのは、舞台で弾く以上に緊張しました。
まな板の上の鯉状態なのだから、気にしないで弾けばいいのでしょうが、やはり初めての経験は、そう簡単に開き直れませんでした。
先生からは、学んだこと多々ありますが、全部は緊張のあまり覚えていないので、ビデオ撮影していたものを、もう一度チェックせねばいけません。(汗)
姿勢、テンポ、呼吸、指示語の通りに弾く、一音一音に集中し過ぎない…など沢山のコトを言って頂きました。
基本に立ち戻らないと!
上手く弾こうと思い過ぎていました。
勉強の仕方も変わりそうです。
ピアノを演奏することが楽しい日々になっています。
ありがたい時間を過ごさせてもらいました。
一番に、ピアニストの先生のナマの音を目の前で聴けて、手を見られて、息使いを感じることが出来、貴重な経験でした!