2014.06.12
昨日までの、10・11日に、ヒルトン東京ベイホテルで行われた、カワイ講師研究会主催の、シンポジウムに参加して来ました。
家族や私個人の都合で、6年行かれませんでしたので、今年、6年ぶりのシンポジウムに参加できる嬉しさは、他の方以上にあったと思います。
1日目、研究所の繁下和雄先生の講演から始まりました。
優しいお声がお懐かしい。
お話しの内容はわかりやすく、講師としてのあるべき姿を導いて頂けました。
先生の素敵な人柄を感じた講演でした。
続いては、ピアノを弾きながら歌う、通称音楽自由人という、秦 万里子さんの会場参加型の面白いトークと歌で私達を、秦ワールドに連れて行きます。
ホテルのお隣のパークの曲「小さな世界」のメロディーの替え歌にして、みんなの声でアンサンブルしちゃいます。
ⅠⅤⅤⅠ・ⅠⅣⅤⅠ のコードでこんなに遊んじゃうなんて、目からウロコでした。
2日目も盛りだくさん。
アレンジピアノ曲作曲家の春畑セロリさんの講演です。
「すてきなおと、ひこう」「ぶらぶ~らの地図」の2冊の本を使って、
「子供の感性を育てる、とっておきのアプローチ法」ということで、真の音を聴き、音楽をする!というお話。勉強になりました。
私の苦手とする部分だと思いますので、これからは私も実践して勉強したいと思いました。
2つ目の講演は、ピアニストの江崎昌子さんと歌の稲村なおこさんで、「指だけでなく、心でピアノを弾くために」と、作品の魅了される部分の見つけ方、表現の仕方を教えて頂きました。
作曲家のこだわりと言いたいことを、楽譜から読み取ることをが大切だと、改めて教えて頂き、技術を教えるだけの先生にならないようにせねばと思います。
3つ目は、体操オリンピック選手の水鳥寿思(ひさし)さんの「最高のパフォーマンスを発揮するには」でしたが、舞台でいつもどうりを発揮するにはのヒントを教えて頂きました。
心のこと、イメージなど、緊張しぃの私には、必要なことだらけです。
また、体育科の青木さとし先生の、身体のしくみと鍛え方を教えて頂きました。
腱鞘炎になりやすい私には必要なストレッチと、運動不足解消になるかな?ストレッチを、実行します。
簡単にかけない、密度濃い、楽しい、すぐ実践出来る内容に、勉強になった2日間でした。
まだまだピアノの先生進化して続けていきます!!