2014.04.28
3年生のMちゃんとその妹のNちゃんが、学童の部屋から直接レッスン教場へ来た日のことです。
Nちゃんが、ピカピカのランドセルを背おって、入って来ました。
「初めてだね!」と私。
「重くって、大変だよ!」とNちゃん。
「見せてもらってもいいかな?」と聞くと、
「どうぞ!」と、大人っぽい言い方でNちゃんが、ランドセルのふたを開けてくれました。
まだたくさんの本は入っていませんでしたが、
最近のランドセルはA4サイズが入るから、大きく感じます。
写真も撮らせて!とお願いしたら、「この横の刺繍が可愛いんだよ!これが気にいったんだよね!」とNちゃん。
刺繍は可愛いハートが沢山浮き上がっていました。
「この色は誰が選んだの?」
「私に決まっているじゃん!ずっと前から茶色と決めていたんだから・・・」
お姉ちゃんのMちゃんのころは、水色が流行っていたそうですが、彼女は赤っぽいピンクにしたそうです。
今年の1年生は、紺色と彼女が選んだ茶色が人気なんだそうです。
(写真では色が違って見えますね。本当は茶色とピンクでした)
「先生は何色のランドセルだった?」と聞かれましたが、「先生の頃は赤しかなかったんだよ!」
と答えたら、「へぇ~つまらないね!」と言われてしまいました。
それぞれ好きな色を、もうこの歳で選ぶんですね。個性を大切にする時代ならではです。
この会話のあと、Nちゃんはぐだぐだとだるそうにレッスンして、お姉ちゃんのレッスン中に夢の中へいってしまいました。
いつもは、ドリル勉強を頑張って過ごしている子ですが、1年生になってからは別人になってしまうほど、レッスン中も弾けない自分にイライラし、ため息ばかりついています。
給食も食べられなくて大変だそうですし、牛乳が多くて飲めないとか、ぼやいていました。
1年生が学校に慣れるのは、5月でしょうか!?
もう少しかな!?
発表会の曲が進んでいないので、心配ですが、追い込みかけれるかしら!?
先生は、みんなのことを信じていますが、最悪の時は優しく喝を入れますね。