2014.04.02
音楽ネタではありませんが・・・
今週月曜から始まったNHK連続テレビ小説は、
我が県、山梨県甲府市出身の翻訳家・村岡花子さんの波乱万丈の半生記を描いたものです。
カナダのモンゴメリの「赤毛のアン」は、女の子だったら知っていますよね。
私も子供のころ読みましたが、それを、昭和27年に初めて日本に紹介してくれたのが、
花子さんだそうです。
山梨の方がヒロインというのは、初めてのこと。
山梨の美しいロケ地で、自然たっぷりの映像がなかなか良いです。
ところが、私の遠くの友人には、とても変で面白かったみたいです。
いわゆる、甲州弁満載の会話が、聞きなれないので、語尾が変だと。
でも、私たちより、年配の方は特にあの会話です。
俳優さんたちは、上がり下がりや強めて言うところも良く練習しているようで、
違和感ありませんね。
方言指導の方のイントネーションを、歌の音程のように、覚えるのでしょうか?
耳が良くないと俳優さんにはなれませんね。
本当に凄い!!
うちの家族は、「あんなにドラマのセリフのように、ずらずら・・・とウチラは言っていない
ずら?」というから、笑っちゃいました。
「言ってる言っている!!」
とある番組で、日本一可愛くない方言で甲州弁が選ばれてしまいましたが、
昨日の新聞によると、甲州弁のなかでも、可愛い言葉は、「いいさよぉ!」が選ばれたみたいです。
意味は、いいんだよ!!という事ですが、標準語にはない暖かさがある言い方です。
「今日は忙しいところ、手伝ってくれてありがとうね!」
「いいさよぉ!」と使います。
あまちゃんでは「じぇじぇじぇ!」が流行りましたが、それを甲州弁では、「て!」です。
流行りますかね?
これから半年間、山梨ロケも多く撮りながら話が進むそうなので、山梨の自然も楽しんでくださいね!
プラス甲州弁も!!