2014.03.25
昨日のアイパッドは今どきのツールですが、
昔からの暗記カードを、
最近の生徒さんには、一人一個づつ二種類作ってもらっています。
新しい音や音楽用語が出て来ると、即座に書きます。
「どんどん増えていくので、その前に覚えちゃうんだよ!」と、言うのが、口癖になっていますが、
生徒さんもそう思うようで、カードを作るようになってから、「今のうち、少ない時に覚えなくっちゃ!」と、覚えてくれます。
忘れてもすぐに開いて確認できるのが良いみたいです。
待っている間、このカードをめくっている子もいます。
常にカードの存在を意識しているようなのがいいですね。
私の方が、「これ書いたっけ?」と聞いてしまいますが、生徒さんの方が、しっかりと、「書いたよ!」とか、「まだだよ!」と答えてくれます。
ということは、記憶の中にちゃんと入っている証拠ですよね。
音読みカードもフラッシュカードのように、トランプきるようにしてから、出します。
ゲーム感覚で面白がって答えてくれていますね。
自分で書いた時点でも思い入れをいれて書くのでしょうか!?
手書きカードにしたら、よく覚えます。
既成のものより良い感じがします。
ノートの上だけで教えているころより、確実になっています。
私も、生徒さんのそんな姿が嬉しいからか、5線を書くのも、楽しい作業になっているから不思議。
ある時から、音が楽譜の中で増えていかない時がありますが、「最近増えてないよ!」という子もいますので、そんな時は、「じゃあ、この音教えちゃおう!!」と、加線の上の方の音教えます。そこの方が面白がって覚えますね!
今どきのアイパッドと、昔ながらの暗記カードを併用する時がきました。
暗記カードをしっかりやっていないと、アイパッドの記録表は悲惨な数字になるんでしょうね。
両方頑張らせたいです。