2014.03.23
昨日は、恩師の門下生さんの発表会がありました。
私と一緒に発表会をやって頂くA先生は、ピアノソロで参加させてもらっていましたが、
私は、まだ曲が弾き通せていませんので、ピアノでの参加はパスでした。
しかし、ハンドベルでの演奏は許されましたので、ラと♭シの音を持っての参加を致しました。
曲は、ヴィヴァルディーの四季より「春」
バッハの「主よ人の望みの喜びよ」
春が速い曲だったせいか、主よも速く始まってしまい、最後まで修正がきかずに、終わってしまいました。
あんなに練習して、リハーサルもばっちりだったのに、やはり、お客様が入るとドキドキ感は相変わらずで、練習通りもしくはそれ以上とはなりませんでした。
修行が足りないと反省しきり。
先生は10本のベルを次々持ち替えます。それも、1本の響きが消えるまで、音をのばしながらも、違うベルを取ります。手が2本とは思えないくらいの早業です。
私はたった2本ですが、休むところないくらい鳴らっしぱなしで超緊張しました。
1拍めあり、あと拍あり。
メロディーの音になったり、ハーモニーの方の音になったりして、強さも変えます。
ベルも難しいですね。
でもこれに懲りずに練習続けて、みんなの発表会でも弾けるようにしようということになりました。
恩師はピアニカもリコーダーも指導しています。
凄いです。
もちろん、ピアノはもっともっと素晴らしいです。
私も今練習しています、ラヴェルの作品を弾いてくださいましたが、私の演奏と段違いなのは、音の立体感です。
なんて美しくキラキラしているのでしょうか!!
先生からは学ぶことたくさんです。