2014.03.10
先週の6日に、県立高校の受験を終えた、
Nちゃんが、1か月ぶりにレッスンに来てくれました。
「終わったよ!」と、にこやかに教室に入ってくるのを見て安心しました。
ひとまず、「お疲れ様!!」
「先週、新聞に入ってきた、入試問題見たよ!
解こうと思ったけど、難しかったねぇ~」と、私が話切り出します。
「去年より難しかったらしいんだよね。答えを見たんだけど、ヤバい!」って、Nちゃん。
「凄い勉強したんだから、大丈夫だよ!」
などと、久しぶりに会話をかわしました。
それで、受験終わった日に、学校の先生から、卒業式に合唱の曲「言葉にすれば・・・」を、ピアノ伴奏してほしいと言われたので、レッスン曜日でないですが、その伴奏レッスンの為に来ましたので、早速レッスンです。
Nちゃん自身も、急に弾いてと言われても困るから・・・と、少しづつ練習していたようです。
ピアノをお父さんの前で弾くと、怒られるからと、隠れて弾いていたそうです。
その甲斐あって・・・よく弾けていました。
ただ、細かい動きの所や、難しいシンコペーションの所になると、消極的な音になってしまうので、弾けてるのだから、気持ちで弱くなってしまわないようにするよう、励ましました。
またそこを、テンポ速くならないように、落ち着いて丁寧に、自信を持って弾くように伝えました。
「あとは、あさっては寒いそうなので、カイロを握りしめていて、手が冷たいなんていうことがないように!!ね。そして、自分が弾き終わるまで、感動しても、泣かないこと。」
「涙、大丈夫かな?」と、Nちゃん。
「頑張るしかないよね!」と、私。
良い思い出になるように、卒業式を、ピアノで盛り立ててくださいね。
それが終わったら、発表会の曲に取り掛からないと・・・間に合わないですよ。
頑張ってね!
応援しています。