2014.01.27
いつも行く本屋さんでない、本屋さんに行って来ました。
県下で1・2位の蔵書数です。
本屋さんによって、ちからを入れている種類、展示の仕方が違いますね。
私は、本は、「一期一会」だと思っていますので、本屋さんにいる時間は大切にしています。
どうしても、購入するものは、小説より、ノウハウ本が多くなってしまうのが、現状です。
今回も・・・
「100のレッスンポイント」という本
生徒も先生も幸せになるピアノレッスンのヒントが頂けるようです。
ピアノのレッスンは、1対1で生徒と長い期間付き合うので、技術を教えるだけでなく、その生徒の人間形成に関わっているということを頭に入れて、豊かな心を育む為のレッスンをせねばならないのです。その秘訣がたくさん書いてありました。
2冊めは、「今のピアノでショパンは弾けない」という、調律師さんが書かれた本です。
ピアノという楽器のことを、もっと知りたいなぁと思い買ってみました。
3冊目は、「ついていない時、心が晴れるスヌーピー」という本で、悩みを忘れるいい方法など、ちょっと心がかるくなればいいなぁという、ヒントをスヌーピーの仲間たちが教えてくれます。
あとは、いつも購読の月刊誌「Piano」、です。
気分転換になればと、中高校生にも、教室で見せている本です。
私もいまどきの曲を学びます。
「ムジガノーヴァ」には、ピアノの先生必須の情報を教えてもらいます。
小説も読む時間も作りたいところですが、
今は、生徒たちのために、時間を使いたいと思います。
読み終わったら、また、「一期一会」を求めて、
本屋さんに行きます。