2013.11.18
11月16日の土曜日は、HAPPY NEWSⅡ
(8月)で紹介したKちゃんの結婚式に招かれ、
伺いました。
教会での挙式ということだったので、
そちらから参列させて頂きました。
お母様のベールかけで始まり、
お父様とバージンロードを歩いて来た姿をみただけで・・・私の目はうるみっぱなし。
7歳の時、教室のお隣に引っ越してきたご縁で、レッスンにきてくれましたが、
その時の小さいけど、しっかり者のKちゃんの姿が思い出されました。
お式の結婚宣言でも、しっかりと大きな声で答えている姿は、Kちゃんらしかったです。
1歳違いの妹のTちゃんとは、双子のようでしたが、いつの頃からか、妹さんのほうが
大きくなっていました。
でも、いつも、お姉さんらしく、弱音をはくことはなく、私を困らせるようなことはしない、
頑張りやさんの彼女。
パートナーに選んだ方は、4歳年上のドクターですので、少しは、寄りかかって
甘えてもいいんじゃないかな!?と、思いました。
二人の出会いがオーケストラでしたので、
座席表は、チェロ、フルートのように楽器の絵になっていたり、
二人の初共同作業のケーキカットのケーキの上には、コントラバスを弾いている、
彼とKちゃんのマジパンがのっていましたよ。
彼の趣味が音楽鑑賞ということで、いつも音楽に触れあう生活のようなので、
安心しました。
Kちゃんはハンドメイドが好きなので、よくアクセサリーや飾りを作ってくれましたが、
今回の結婚式は、彼女の手作り満載で・・・
招待状(飛び出す絵本のように飛び出してくる教会もひとつひとつカッターで切りぬいた
そうで)、座席表、テーブルに置いてある一人ひとりへの手書きのメッセージカード。
友人たちへのブーケとすの、はずれも、彼女が作ったアクセサリー。
最後のお見送りのときに手渡されたビンの中には、手作りの入浴剤。
とても大変だったとは思いますが、
たくさん心のこもった、
お・も・て・な・し には、感動いたしました。
お幸せに・・・ね!