2013.09.30
先週末、教会での結婚式に出席してきました。
音大を受験する前の高校3年生の時の、夏の講習会で友達になった、Cさんのお嬢さんが結婚式に、私を、血のつながってない叔母さん!?として、招待してくれました。
彼女が生まれた時から、クリスマスには、プレゼントを送っていたのですが、遠くに住んでるので、小さい頃にTDLや横浜に遊びに行ったくらいしか逢っていなかったあのSちゃんが、綺麗な娘さんになって、結婚式を内輪だけで、山の教会で行うという大切な日に、私ともう一人の音大時代の友人をご招待してくださり、嬉しい日を過ごさせてくれました。
新婦の母である友人は前日に式次第と、式で歌う讃美歌の楽譜を、先に教会からもらってきており、音大出身を生かそう!!と、ホテルで歌の練習してきて・・・と、渡されました。
讃美歌312番 「いつくしみ深き」
聖歌351番 「ふたりが合いて」
1曲めの「いつくしみ深き」は知っていましたが、
2曲目は知らなかったので、譜読みをして、ソプラノパートをホテルで、たくさん練習していきました。(もちろんホテルにピアノはありませんが、私たちは絶対音感をもっていますので、うたえるんですよ!)
新婦入場のあと、讃美歌斉唱です。
教会のソリストの方のすぐ横で、新婦の母は、テノールパートで、はもり・・・
一番後ろで私と友人が、大声で斉唱。
パイプオルガンの伴奏と教会の反響も伴い、素晴らしい響きで、讃美歌が響きます。
きっと、この教会で式を挙げた方たちの中で、一番讃美歌が響いていたと思います。
参列していた他の友人たちは、ビックリしていましたが・・・心地よく、感動倍増だったようです。
音大出身って、半端なくすごいね!と言われてしまいました。
左の聖歌隊の方も驚いたみたい(笑)
新婦はニコニコ笑顔、新郎も感動で涙涙の、感動お式でした。
教会で、思わず音大出身者の本領発揮してしまいました。