2013.08.31
昨日のレッスンは、2週間夏休みをした後で、久しぶりにみんなと会いました。
とても、珍しいことが・・・!!!
レッスンに、一番目に来る1年生のMちゃんが、はじめてひとりで来ました。バッグをひじにさげ、Mちゃんの顔より、はるかに大きい白いものを抱いています。
ふかふかのぬいぐるみの、ゴマフアザラシで、名前は、「シロタン」だそうです。
きっと、はじめてのひとりレッスンに来るのに不安なので、いつも一緒に寝ているシロタンを連れて来たようです。
おかげで、いつもより、やる気満々になり、宿題を自分からもっと出して欲しいと言いました。シロタンに見守られて、自信がでたようです。
次に来たのが、さっきのMちゃんの同級生のAちゃん。
(二人で打ち合わせしたわけでないそうですが・・・)
Aちゃんが連れて来たのが、私の背と同じくらいの長い大蛇のぬいぐるみの「カイトくん」と、ふかひかの白いふくろうの「雪ちゃん」です。
大蛇なので、びっくりしましたが、彼女が手作りした、リボンとボタンを組み合わせた可愛い首飾りをかけていました。
彼女もピアノを弾くことにまだまだ自信がないので、お友達を連れて来たようです。
フクロウさんはピアノの譜面台のところに置いて聞かせていました。歌を立って歌う時には、カイトくんをにぎっていました。
二人ともが、はじめて、お友達のぬいぐるみを連れて来たこともびっくりでしたが・・・
その次にきた、2年生のMちゃんと年長さんのNちゃん姉妹が、トイプードルの姉妹のぬいぐるみを連れて来た時には、本当に私は驚いて、
思わず、「写真撮らせてもらって良い?」と聞いてこの写真を撮りました。
やはり、ふかふかのワンコちゃんなので、気持ちがいい肌触りです。
今月のお誕生日に買ってもらったので、私に見せたかったそうです。
「先生の家にも、ワンちゃんいるんでしょ?」「同じ?」と、Nちゃん。
そうかぁ~、先生の家のワンコはご飯も食べるし、ウ○○もするし、吠えることもあるし・・・わがまま言うんだけど・・・
Nちゃんにすれば、家のワンコと何も変わらないんですね。
なんか、とても可愛いエピソードで、面白い日でした。
ぬいぐるみのお友達と一緒だと、心強いのは良いことですね!
今年の夏休み、色々な経験をして、「頑張ろう!!」と、いうことが増えたようです。
とても暑い夏でしたが、みんな、ピアノの練習もよくやってきてくれました。