2013.08.05
6月23日に14級グレードを受験した、SちゃんとMちゃんの、グレード認定証が届きました。今週のレッスンに、渡しますね!!
練習はとても苦労したけど、当日は、上手に弾けた!と言っていましたね。
無事合格!!
おめでとう!!
また13級に向かって頑張ろうね!!
この2人は・・・保育園からのお友達です。
最初、Sちゃんが教室に入学してきました。
Mちゃんは、他のピアノ教室に通っていましたが、そこの先生が、1年習っても両手で弾かせてくれなかったそうで、・・・その頃 Sちゃんが両手で弾いているのをみて、Sちゃんと同じ教室に行きたい!という事で、Sちゃん入学から、1年後にやって来ました。
小学校は違うけど、普段からも、家にお泊りをするほどの仲がいいんです。私が見ているところ、2人は全く性格が違うと思うんですが、そこがちょうどいいんでしょうね。
お互いに何を弾いているか!?気になりつつも、いつもだいたい同じペースで曲を進めています。
先日の発表会のはじめの言葉を、誰にお願いしようか!?と、悩んでいる時に、ふと Mちゃんの顔が浮かんだのです。
今年の春頃、妹のNちゃんがレッスンしている後ろで、国語の本の音読の宿題をはじめたMちゃんの声が・・・なんともいえないくらいの、聞きやすい良い声でした。読むテンポも丁寧で解りやすいのです。
その時の記憶で、Mちゃんに、はじめの言葉を言ってくれないかな!?とお願いしたところ、返事は、「Sちゃんと一緒ならば、いいよ!」と。
「じぁあ、恥ずかしがり屋のSちゃんをどう説得しようか?」と、Mちゃんに相談すると、
「わたしが、セリフ考えるから、Sちゃん用のセリフを覚えてきて!!って言えばいいよ。」と、Sちゃんに考える時間も与えないで、強行突破しようという気です。
それでSちゃんが来たら・・・早速先程のセリフ・・・Sちゃんも驚いたものの、あっさりと、
「Mちゃんと一緒ならばいいよ!」と。
ほっと一安心。
もちろん2人の息は、少ない練習回数にもかかわらず、本番はぴったりでした。
拍手!!
友達っていいですね。