2021.08.15
中央市の佐藤音楽教室です。
カワイ音楽教室の発表会は、7月末に、感染対策を充分にして、各部20人前後の演奏者数で、無事終えることができました。
今年の発表会では、4人の生徒さんが、最後の演奏でした。
1人ずつ紹介していきます。
まずは、高校三年生のSくん。
4歳の誕生日を迎えてすぐに、カワイ音楽教室の、私の担当日の空き時間に体験に来てくれて、即決で入学してくれたのをよく覚えています。
彼の名前の中には、音という字が入っています。彼のお母様は、ピアノの先生を目指していて、高校三年生まで、ピアノを相当頑張っていたそうです。しかし、それが叶わなかったのですが、自分のお子さんにも、ピアノが弾ける子になって欲しいということで、来てくださりました。
もちろん、Sくんも、元々音楽が好きな子だったので、どんどん上達して、1番小さい子のコンクールから出場し、いつも賞を取り、
高学年まで、毎年受けていました。後半は、自分から弾きたい曲を選曲して、頑張る子でした。
その後、中学、高校と吹奏楽部と、バドミントン部で、コンクール、アンサンブルコンテスト、友人のソロコンのピアノ伴奏などに参加する、音楽と常に生きてきました。
また進学校に通っていて、英検、TOEICも、しっかりと上級をとっています。
最後の発表会は、リストの愛の夢を弾きたいと言うので、頑張らせておりました。
しかし、進学校に行っている彼にとって、ピアノの練習と学校の宿題と、テスト勉強の両立は大変だったようで、最後の2ヶ月は、「先生の中央市の教室に行っても良いので、行ける時は、先生との時間が合うだけ沢山レッスンしてください!」と言うので、ラインで何度もやり取りして、レッスン時間を作りました。
ひとまず、今日はここまで、、、