2021.06.13
中央市の佐藤音楽教室です。
一週間前の日曜日、
高校3年生のHくんの吹奏楽部の定期演奏会に招待して頂き、行って来ました。
最後の定期演奏会、
昨年は、この時期出来なかったので、
久しぶりの吹奏楽を聴けると思うと、とても嬉しかったです。
もちろん感染対策して、人数も普段の半分しか入れないので、いつもより、さびしい感じでしたが、久しぶりのコンサートは良いものでした。
昨年の三年の定演は3月にやったばかりでしたので、それからの練習だったそうで、沢山の新曲をやるのは相当大変だったようです。
でも、演奏はそれを感じさせない演奏でした。
コンクールの課題曲、自由曲を始め、
映画音楽、どの年代の方にも楽しんでもらえる曲で、会場を盛り上げてくれました。
Hくんは、中学生の頃は、トランペットでしたが、高校生になると、トロンボーンに楽器変更して、吹いています。丁度、彼が吹くであろう場所を想定して、私が聞く場所を選んでいたので、バッチリ、彼の音が聴こえました。良い音程感で迫力ある演奏でした。
その後のレッスン時に、練習の苦労話や、選曲の苦労話を、聞き、今年なんとか出来て良かったね〜と話しました。
小さい頃からピアノのコンクールにも挑戦してきた、よく努力するHくん。ピアノのレッスンも、よく練習して来ます。
そんな成長したHくんが、特に、今回の演奏会で、大きく見えました。
良い青年になり、ご両親の深い愛情も感じました。
とても楽しかったです。
彼のお兄ちゃん、お姉ちゃんの頃から、兄弟三人が吹奏楽部でしたので、長い間定期演奏会を楽しませて頂きました。感謝です。
最後の、アンコール曲、宝島で、最高に盛り上がって、吹奏楽の楽しさを実感して帰っきました。
ありがとう。
今現在、吹奏楽部に入っている生徒さんがいないので、これが、最後?かもしれません。淋しいなあと思いました。