2020.11.24
中央市の佐藤音楽教室です。
教室に入学して、3か月になった、
4歳のM ちゃん
先日、小さな紙を、私に恥ずかしそうに、手渡してくれました。
私 「なあに?」
Mちゃん 「あげる!」
私 「わぁ!嬉しい!もらっていいの?」
Mちゃん 「うん!」
私 「上手にかけたね〜!可愛いね!」
Mちゃん 「先生を書いたの!」
私 「こんなに可愛く書いてくれて、ありがとう!」
Mちゃん 「裏に、自分の名前書いたよ!」
私 「字も書けるようになったの!⁈
先週まで書けなかったのに、すごいね〜」
M ちゃん「だって書けないの、悔しかったん だもん!」
実は、先週、音符カードを、Mちゃんと、作ってみたのですが、ど、れ、み
を、カードの裏に書いてあげようとしたら、
Mちゃんが、「先生が、点々書いてくれれば、かけるよ!」
と言うので、書いて、なぞらせました。
その時に、私が、「Mちゃんの名前の中にある、み、
と言って、書かせたのでした。
その時は、Mちゃんの、
【み】は、
むずかしくて、かけないんだよねーって言っていたのです。
でも、その時は、かけた!で終わったのですが、家に帰ってから、たくさん練習したそうです。
それで書けたのを見せたくて、お手紙にしてくれたそうです。
悔しくて!という気持ちが、自分の名前を書けるようにしようとした、キッカケになり、頑張って書く練習につながってくれて、素晴らしいと思います。
すごいMちゃんの、丸を描く宿題にも、
頑張りが出ているので、写真撮らせてもらいました。
タコさんの腕の吸盤は、手ごとに、色が違うのです。
左ページも、自分でホース書き増やして、お水の粒を沢山書きました!
すごい、頑張り屋さんの姿を見ました。
これからも、見せて下さいね!