2020.03.15
中央市の佐藤音楽教室です。
カワイのお教室では、コロナ対策として、レッスン休講になって3週間目に、入ってしまいましたー
そんな中、学校の卒業式の縮小短縮化される事になり、合唱曲の伴奏者として頑張っていた生徒さんが、残念なお知らせをくれました。
中学二年生の、Sちゃんは、在校生としての送別合唱、6ページの曲を、超難しかったのに、弾けるようになっていました。
それが、先週の卒業式は、在校生無しになったので、演奏することが出来ませんでした。
お母様から、メールで報告と「御指導頂きありがとうございました!」と頂き、
「是非来年には、卒業生の合唱曲の伴奏で、リベンジして下さいね〜」と、伝えてもらえるようにメール返信しました。
また、6年生のAちゃんは、6年生を送る会で、一曲、
卒業式で、旅立ちの日に🎹と、
絆🎹という曲との二曲を、弾く予定でしたが、急遽、歌、呼び掛けは無し。父兄も入れず、証書を授与されるのみに、なってしまったそうです。。
なんて寂しい卒業式でしょうね!
一生懸命練習して来たことは、無駄にならず、
とても、伴奏力はついたので、また、中学校の合唱コンクールの伴奏でまた実力を発揮して欲しい!とお伝えしました。
コロナの馬鹿!と思いますよね!
でも、歌の伴奏は、耳が育ち、歌心も育ち、
合わせるチカラが育ち、ピアノの演奏を止めない、止まらないチカラが付くので、
ソロで弾くのと違うことが、伸ばされますので、これからの、発表会が楽しみです。
私も中学の時の合唱コンクールでの伴奏で、ピアノの楽しさを、深めたのでした。
今この仕事をしているのは、伴奏者として楽しかったからです。
二人のこれからが楽しみです。
コロナ収束祈ります。