2019.02.24
中央市の佐藤音楽教室です。
今日は、辻井伸行さんのコンサートに、行ってきました!
いつも発表会を一緒にやっているM先生と、こころウキウキしながら、行きました。
プログラムは、
ドビュッシー
ラヴェル
ショパン
の、私も大好きな三大作曲家❤️
の作品。
2000人ホールの文化ホールが満席。
辻井伸行さんが出る前に、その人数がいるのに、シーンとして、全員が楽しみだけど、ちょっと緊張してます。
その静寂の中、辻井伸行さんが出てきた途端、割れんばかりの拍手👏
そして座った途端に、また静寂。
ドビュッシーのアラベスク一番がとても柔らかく響きます。絹糸を紡ぐような音。
ピアニッシモやピアノの音が美しいのです。
映像の曲は、情景が立体的に浮かぶようです。
ラベルも、低音の響きに対して旋律のキラキラした響きのバランスに感動します。
私が弾いていた時、全然出来なくて困ったことが、何ともいともカンタンに素敵に弾いています。でも響きも全然違うので感動しました。
ショパンは、スケルツォの4曲
どれも大曲。
小さい音、大きい音のダイナミックな差に、
引き込まれ続けました。
スゴイ!としか言えないおと。
アンコールでは、ドビュッシーの月の光
あまりに美しすぎるので、涙が出てしまうほど、感動しました😭
ショパンの革命は、圧巻。
何も言えない!
久石譲さんの、羊と鋼の森という映画のエンディングの曲は、かっこいい!
改めてみたくなりました。
ともかく、あまりに感動して、今も、耳から響きある音が消えません。
本当にありがとうございました😊
素敵なコンサートでした。
ピアノの音の美しさに、ピアノが弾きたくなりましたよ!
前回は二階の最後列でしたが、
今回は良い席が取れるようにと、
行動をして、前から10列目
響きがナマという感じで、爪の音まで聞こえて、
色々勉強になりました。