2019.01.20
中央市の佐藤音楽教室です。
私は、カワイ音楽教室でも、ピアノの先生をしていますが、午前中は、大正琴の先生もやっています。先日新しい生徒さんに、入学して頂き、まだまだ、大正琴の火は消してはならないという気持ちですので、頑張りたいと思っています。
そんな気持ちの時に、ちょっと刺激をもらい、勉強してこよう!と思い、
今年第20回カワイ大正琴フェスティバル全国大会を浜松に観に行って来ました。
いつも東京大会の時にだけ、生徒の皆様と参加している山梨チームですので、今年は、一人で観に行ってみることにしました。
家族が、浜松には、クルマやバイクの有名メーカーの資料館が有るので、そこに行きたいというのと、合致しましたので、クルマで3時間の旅に協力してくれました。
浜松のアクトシティホールでの大正琴フェスティバル一回目に生徒として出ましたが、会場から聴くのは初めてです。
素晴らしいホールと、その音響に、
とてもワクワクしていました。
始まってみると、どのチームも、衣装もばっちり👌、アンサンブルの工夫も有り、
私が今まで、考えた事の無い奏法や曲目もあり、目から鱗(ウロコ)状態。
やはり講師の方の工夫と努力、発想力が実際に見て、聴けて、とても勉強になりました。
行って良かった浜松での全国大会でした。
まさしく刺激になり、大正琴の良さを再認識出来た演奏でした。
早速、夏の山梨の発表会の選曲、演奏の仕方の構想に取り掛かりたいと思います。
余談ですが、浜松と言えば、浜名湖のうなぎ。
それも食べたかったのですが、開演に間に合わなくなりそうなくらい行列していたので、泣く泣く諦め、早そうな浜松餃子🥟に並んで食べました。
でもその餃子も有名なだけ有り、とても美味しく頂きました。
また行きたい街、浜松になったことは間違いありません。
楽器博物館があるので、また行こうと思います。