2018.09.17
第55回カワイ音楽教育シンポジュウム東京大会があり、浅草公会堂まで、行ってきました。
カルテットGRAZIAという方々に、ピアノ4重奏の演奏を聴かせて頂き、モーツァルト、ピアソラ、ペルト、シューマンのそれぞれが、
ステキな演奏で、各楽器の音色が楽しめました。
二コマ目は、教育指導課・課長による、「子どもを学ぼう!」というお話、
カワイのピアノ教材は、四歳から使用しますので、その子ども達の認知度、発達を知ろうとしないといけないということです。
三コマ目は、カワイ楽器専務による、「国際コンクール」での、日本のピアニストの活躍や、
カワイのグランドピアノの
Sigeru.Kawai の功績を
聞かせて頂きました。
いつも私達のそばに、国際的な音と楽器があることを、改めて感じました。
四コマ目は、新しい本、今回コンクールの課題曲集「木漏れ日のエチュード」の連弾曲を研究分析発表と、作曲家の加藤真一郎さんのアドバイスが、とても分かりやすい勉強になる御言葉でした。
五コマ目は、リトミックの先生、笹井先生による感じる心についてのお話と、先生の素晴らしい演奏と、それに合わせて、講師全員のリズム活動が、楽しかったです。
簡単に書くことが出来ないほど、濃厚な時間を過ごすことが出来ました。
また、勉強を頑張るチカラになりましたー
生徒さんとのレッスンにも、改めて、向き合い方を大切にして行きます!
写真は、夜のフルコースのお食事のデザートで、音符♩🎶が、チョコレートに付いていて、可愛いし、講師には嬉しいことですので、写真撮りました!