2018.08.08
8月5日、山梨県吹奏楽コンクール、4日目の、小学校部門、高校Cの部、高校Aの部、
職場・一般部門
の、演奏を聴きに行って来ました。
前3日に行われた、他の、中学AB部門に、
当教室に来ているたくさんの生徒さんが頑張ってコンクールに参加していたのですが、
どの日も、仕事で聴きに行けませんでしたので、申し訳なかったなぁ!と思っていました。
やっと、時間が取れたので、朝からお弁当持って、張り切って伺いました。
やはり、年に一回、コンクールの様子を見てきたくなります。
山梨は全国から比べると、参加数も、レベルも、低いそうですが、私にとったら、私がやっていた頃とは違い、音程、まとまりは、素晴らしいと思いますよ!
曲のレベルも高くて、難しい曲が演奏されました。
また、私が中学二年生の時のコンクールで演奏した、「スペイン奇想曲」を、甥っ子が通っていた高校の演奏が始まった時には驚いたのです。
全くその時以来耳にした事がなかったのに、
曲が始まった途端に、音、メロディー、自分のパートが頭の中に流れて、思い浮かびます。
おまけにその当時の教室の中の様子、先輩たちの顔など、全てが思い出されました!
私の学校は、ダメ金だった!
いつも、ダメ金。
今、閉会式でトロフィーを渡してくださる、先生。今もお元気で、もうすぐ80歳くらい?の先生を、関東大会に行かせてあげることが出来ませんでした!
それだけが残念!
音楽も、その当時の事を思い出させてくれるモノですね〜〜
我が生徒さんたちも、みんなダメ金か、銀賞。
いつか、吹奏楽コンクールに向かう自分達、仲間を思い出してくれるといいなぁ!と思います。
大切な時期、時間を頑張った事は、忘れないと思います。
みんなを讃えたいと思いました。
ありがとう😊