2018.03.24
今日は、キングスウェルというステキなホールで、師匠の恩師である、東 誠三先生のコンサートがありましたのて、聴きに行って来ました。
一部に、この一年間、ミュージックアカデミーにおいて、レッスンを受けて来た門下生さん達が、一年間の成果を出す演奏があり、
私も、この一年間のうち何度か公開レッスンを受講させていただきましたので、
今までの、東先生のお言葉が浮かぶの如く、
演奏に現れていました。
和音の一つ一つのバランスに注意したり、
メロディと伴奏の比率を考えた演奏だったり、
低音の響きの量だったり、
先生がおっしゃった言葉が、
次々と降りて来るかのようでした
門下生の皆さんの進歩ある演奏がとても印象的でした。
二部は、東先生のお話を交えながら、先生のコンサートでした。
バッハ、モーツァルト、ショパン、
今年没後100年のドビュッシーの、曲を弾いていただきました。
それぞれの作曲家の特徴的な選曲でしたので、
一緒に行った私の生徒さんにも分かりやすい、
プログラムでした。
毎度思いますが、東先生の音の響きは、なんて、色彩豊かで、響きが深いところから、天にも飛んでいくような音まで、
何でこんなに違うでしょうか!?
素晴らしい響きある演奏を目指して、耳にもしっかり残して、先生のお言葉を思い出しながら、日々の自分の練習も頑張ろう!と思って帰って来ました。
一緒に行った、来月関東大会に行くSちゃん、
勉強になったかなぁ??