2018.03.04
2月で、山梨から、遠くへお引越しするので、お別れした生徒さんが二人いました。
一人目は、Rちゃん。
お父さんが、平塚で仕事することになり、家族全員でお引越ししてしまいます。
3歳からレッスンに来てくれていて、
今年の春から2年生。
習い始めは、人見知りのせいか?、全く何もやってくれなかったので、Rちゃんが好きな歌であるフニクリフニクラの替え歌の『鬼のパンツ』を、お母様と私は、ずっと歌い続けていたことを思い出します。
でも最近では、ミッキーマウスマーチを両手で弾くようになり、新しい先生に聴かせてあげるんだよ!と約束しました。
二人目は、関西弁のYちゃん。
やはりお約束通り、お父さんの転勤がきまり、
甲府までは、家族で転勤について来ていましたが、Yちゃんも3年生になるので、お父さんだけ、単身赴任してもらい、家族は、お母様の実家に帰ることになりました。
私とは、たった14カ月のレッスンでした。
でも、転勤に慣れているYちゃんは、人見知りのない明るい子でした。
最後の方では、先生と別れるまでに、曲を仕上げると言って頑張ってくれました。
最後のレッスンに、私に御礼を手渡してくれましたが、さすがに、お別れはつらかったようで、悲しい顔をしっぱなしでした。
たくさんのお手紙をくれた生徒さんでしたので、そのお手紙は宝物にするね〜!
でも、おばあちゃんの家に戻れるのだから、嬉しいよねー!と、涙なく別れました。
ちなみに、山梨に来て、アトピー性皮膚炎が治ったんですって!山梨の水と空気が美味しいそうですよ!
とても辛い日でしたが、二人が新しいところで、頑張ってくれるように祈ってます❣️
色々な思い出ありがとう😊