2017.12.25
先日、突然訪問してくれたSくんの高校の、歌声コンクールを聴きに行ってみました。
前回は、今大学生の、Iくんの時に行って以来の、4年ぶりに来た事を、思い出しました。
課題曲を1曲、
自由曲を1曲を、
各クラスごとに、1・2年生、計14組が、男女混声合唱で、競います。
3曲の課題曲は、全て、アカペラでした。それが、4年前とは違います。
ピアノで最初の音を出してから歌い出す組が有れば、音叉でも使っているのか、すぐに歌い出す組も有ります。
それが、どの組も素晴らしくハモれています。
チカラ強い部分、ささやいて流れる様な部分も、良くハーモニーが出来ていました。
皆んなが良く聴き合い歌っている証拠ですね。
学生さんも、勉強で忙しいのに、よく練習したなぁと、感心しました。
そして、誘ってくれたSくんのクラスの歌は、
余計に耳が楽しめました。彼の声と思われる素敵な声が、バスパートの方から聴こえてきましたので、周りの同級生もつられて、良い声になっていました。
学生さんたちの歌声に癒される日でした。
また、今回のテーマが、
「くちびるに歌を!」ということでしたが、
本来の名言があると言う説明がありました。
苦しんでいる人、悩んでいる人には、こう励まそう!
「勇気を失うな‼️
くちびるに歌を持て‼️
心に太陽を持て‼️」
ドイツの詩人、ツェーザル・フライシュレンの言葉だそうです。
すごく私のココロに、刻まれる言葉になりそうです。
Sくんと、同級生に感謝の日でした。
ありがとう🙏
歌声、ありがとう。