2017.11.28
11月26日 ピアニストの東 誠三先生の公開レッスンを、久しぶりに、聴講してきました。
シューベルトの、即興曲
シベリウスの、樹木の組曲
ショパンの、ノクターンやプレリュード
バッハの、3声のシンフォニア
ベートーベンのエリーゼのために
など、身近な曲から、弾いてみたい曲を聴く事が出来ました。
東先生の、レッスン生への、アドレスや、説明、音作りの仕方、良い音の出し方
は、毎回思いますが、今回も、とてもわかりやすく、勉強になります。
ピアノの練習は、建物を建てるかのように、設計図をつくり、土台から上に細かくみていかないといけないとか、
情景が見える曲の場合は、どんな風景、どんな物の音で、その様子を、表現するには、どんな音、クリアな音、もしくは濁った音なのかを、
研究しないといけないとか、
和音の弾きかたは、耳を使って、指のバランスを、聞き取ると良いとか、
たくさんのアプローチの仕方を教えていただきました。
ピアノの音って、元々、素敵ですが、
弾きかた次第で、もっと素敵な音になることを、改めて勉強しました。
生徒さんにも、伝授していきますね。
今年度は、あと、
12月23日
1月14日
2月17日
そして、3月24日
キングスウエルホールにて、
東先生のコンサートと、門下生に寄る演奏会が、有ります。
是非、いらして下さい。
山梨ミュージックアカデミー
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