2017.09.27
昨日、カワイの音楽教育研究会講座を、受けて来ました。
ピア二ストの菅野雅紀さんによる、2018年度のこどもコンクール課題曲の代表曲を、弾いて頂き、その曲の演奏法のポイントを細かく教えて頂きました。
今回、先生は、初めて、iPad とプロジェクターを使って、曲のイメージの画像を映し出し、また、楽譜を投射し、そこに、ペンで書き入れて説明してくれる方法で教えてくださったので、
いつも分かりやすい教え方の先生ですが、もっと、分かりました。
また、先生の音は、素敵な音で、どうしたら、そんなに良い、魅力的な音が出るんだろうか?と、楽譜より、先生の弾いている指先や手首、身体の使い方を見てしまっていました。
子供達の課題曲なのに、作曲家が思い描いた世界感が、見えてくるかのように、生き生きした音の世界でした。
私がそこまでは、弾けないので、生徒が弾きたい!と言ってくれるほどに、伝わっていないのかもしれません。
曲を分析して、イメージが伝わるように、私も練習しないといけないですね!
確かに、私が得意なパターンの曲を、選ぶ生徒さんが多いかもしれません。
この研修の話を、新たに、子供達に伝えたいと思いました。
先週、今週と、次々、コンクール曲を、決めています。
今まで何年も、コンクール参加を拒否していた、Sちゃんが、昨日になって、出たいと意思を伝えてくれた!という、嬉しい事もありました。
私もその気持ちに応えられるよう、更に、弾き込んで、彼女の曲を決めたいと思います。