2017.09.20
今日のレッスンに、小学4年生のAちゃんが、「先生、すっかり、秋ですね〜」と、言いながら入って来ました。
あまりにも、予想外の大人びた言葉に、
私は、「本当にいつの間にかですよね〜」と、言ってしまい、笑ってしまいました!
確かに、台風が去ったら、ますます、秋が深まった感じです。
そして、レッスン後、帰りに、ドアを開けると、部屋より、外の気温がだいぶ涼しかったのですが、
Aちゃんは、「冬もすぐそこにまで、来ていますね!先生は、衣替えしましたか?今週やらないと、困りますよ!」
そして、私は、「あら大変!まだ、先生今日の服も夏服よ!」というと、
Aちゃんは、私の服を触って、「色が、紺色だから、冬服だと思いました!」と。
もう一度言います!Aちゃんは、10歳です。なんか、オトナのヒトと
会話したかのような感じで、笑ってしまいました。
お母様も、聞いていて、「どこで、そんな言葉覚えてくるんでしょうね〜??」と、びっくりしていました。
Aちゃんが、子供のようで、ちょっと大人になってきたのを、この秋の気配が、感じさせてくれました。
今日車で走っていると、横を走る高校生達のカバンに、オレンジ色のジャックランタン🎃や魔女の帽子のぬいぐるみが、いくつもぶら下がっていました。
そうかぁ!ハロウィンが近いのですよね!
私も、お部屋の芳香剤を、ハロウィンバージョン🎃👻買ってみました。
フルーツキャンディの香りですって!
そのうち、この香りで、秋を感じるようになる日も来るかもしれません。