2017.09.07
一ヶ月ぶりにレッスンに来たHちゃんから、
長岡花火パイ🎇という、お菓子のお土産を頂きました。
お父様のご実家が、新潟県長岡市ということで、今年は、夏休み中、長岡花火を見に行ったり、キャンプしに行ったそうです。
Hちゃんのお爺様は、長岡花火を家から、家族で見られるようにと、横になりながらも見られるような家を建てたそうです。
Hちゃんは、昨年の自由研究は、「長岡花火について」を調べたそうです。
それくらい、長岡花火を大切に思っている家族だそうです。
元々、長岡花火の始まりは、昭和20年8月1日に、長岡市が爆弾でやられ、多くの人々が亡くなり、
その鎮魂と街の復興と、平和を祈って、
翌年の昭和21年から、続いている花火大会なのだそうです。
そういう意味がある花火大会なので、多くの寄付が集まるそうで、
日本一の華やかな花火大会になっているそうです。
その長岡花火をモチーフにしたパイは、
長岡で一番人気のお菓子だそうで、
すぐ売り切れてしまう所を、なんとか手に入れてくれたそうです。
有り難いことです。
本当に美味しいお菓子でした。
Hちゃんが一ヶ月ぶりのレッスンになってしまった理由は、来年、受験するから、今年は、やりたいことをやる!、遊びまくる!だったので、ということで、大好きなキャンプは、三回も行ったそうです。
来年は、勉強しまくるそうです!
夢を叶える為に、有名中学に入学したいという気持ちも話してくれたHちゃん。
叶えてね!応援しています。